indie folk acoustic

三ヶ月目の木漏れ日

ソウジ(Souji)

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Lyrics

朝の空気は冷たい
パンの匂いは甘い
歩く歩道は狭い
空はどこまでも高い
少し厚手の装い
慣れてきたこの界隈
名前も知らない出会い
心に灯る光
老犬が足を上げた
飼い主が少し笑った
僕も小さく頷いた
魔法が解けた気がした
穏やかな日が続いて
この街に溶け込んで
小さな喜び集めて
明日もここで生きて
不安も少し連れて
光の方へ歩いて
今の自分を許して
優しくなれる気がして
それでいいんだね
悪くないよね
幸せの種
見つけたんだね
自転車が走り去る
ベルの音が響き渡る
コンビニの彼が通る
会釈だけが重なり合う
日差しが肩に降る
時間がゆっくり回る
孤独が少し薄まる
景色が胸に広がる
忘れ物を取りに戻った
春の気配に触れた
昨日より少し跳ねた
心がふわり浮いた
穏やかな日が続いて
この街に溶け込んで
小さな喜び集めて
明日もここで生きて
不安も少し連れて
光の方へ歩いて
今の自分を許して
優しくなれる気がして
一人は少し寂しいんだ
影が長く伸びるんだ
だから温かいんだ
誰かと居る気がするんだ
この場所が好きなんだ
やっと言える気がしたんだ
穏やかな日が続いて
この街に溶け込んで
小さな喜び集めて
明日もここで生きて
不安も少し連れて
光の方へ歩いて
今の自分を許して
優しくなれる気がして
それでいいんだね
悪くないよね
幸せの種
見つけたんだね

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