indie folk acoustic

土の下の約束

ソウジ(Souji)

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Lyrics

冷たい春の朝
縁側に座って
白い湯気の向こう
庭を眺めてる
お茶が温かい
去年の秋の日
埋めたはずの球根
石の隙間から
不意に芽を出した
少し驚いた
不意に蘇る
遠い日の約束
指切りもせずに
風に預けたまま
叶わなかった夢
それはそれでいい
今の僕の毎日に
溶けて馴染んでる
春が息を吐く
君を思い出して
柔らかな光
ただ静かに揺れる
時間は流れて
景色は変わった
トゲのあった記憶
今は丸くなり
僕を温める
忘れてたわけじゃない
胸の奥のほうで
静かに眠ってた
僕の一部として
叶わなかった夢
それはそれでいい
今の僕の毎日に
溶けて馴染んでる
春が息を吐く
君を思い出して
何色が咲くのか
誰にもわからない
ただそこに在ること
それだけで充分
心は満ちてゆく
叶わなかった夢
それはそれでいい
今の僕の毎日に
溶けて馴染んでる
春が息を吐く
君を思い出して
柔らかな光
ただ静かに揺れる
さよならの代わりに
花が咲くのを待とう

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