indie folk acoustic

海辺の足跡と、冬の雑草

ソウジ(Souji)

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Lyrics

冬の空気が 肌を刺す
缶の熱さを 手に移す
仕事の途中で 息を出す
懐かしい声 耳を貸す
公園の道を 彼は走る
冬の光に 背が映る
遠い昔を 今語る
小さな命を 強く守る
ソースのシミが 残る跡
二人で笑った 遠い過去
錆びたベンチは 記憶の窓
静かに早まる 胸の鼓動
君はパパに なっていたんだ
子供が手を 引く笑顔だ
海を揺らした 青い影だ
これでいいのが 僕の答えだ
冷めたコーヒー 心満ちた
優しい風が 今吹いた
ラララ 歌うように
ラララ 願うように
ラララ 続くように
ラララ 歩くように
カブトムシいた あの太い木
今も変わらず 残る景色
白く消えてく 僕の吐息
ノートの端の 重ね書き
釘の錆びさえ 愛しい跡
夢を信じた 遠い過去
潮風に舞う 記憶の窓
確かに響く 胸の鼓動
君はパパに なっていたんだ
子供が手を 引く笑顔だ
海を揺らした 青い影だ
これでいいのが 僕の答えだ
冷めたコーヒー 心満ちた
優しい風が 今吹いた
雑草みたいに 咲く思い出
誰も傷つけず 揺れるだけで
負担にならずに そこにいて
温かいまま 今日を抜けて
僕らをつなぐ 遠い距離
それぞれの道 歩く誇り
君はパパに なっていたんだ
子供が手を 引く笑顔だ
海を揺らした 青い影だ
これでいいのが 僕の答えだ
冷めたコーヒー 心満ちた
優しい風が 今吹いた

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