indie folk acoustic

海辺の足跡と、冬の雑草

ソウジ(Souji)

재생 84회 · 즐겨찾기 0개 · 4:05

가사

冬の空気が 肌を刺す
缶の熱さを 手に移す
仕事の途中で 息を出す
懐かしい声 耳を貸す
公園の道を 彼は走る
冬の光に 背が映る
遠い昔を 今語る
小さな命を 強く守る
ソースのシミが 残る跡
二人で笑った 遠い過去
錆びたベンチは 記憶の窓
静かに早まる 胸の鼓動
君はパパに なっていたんだ
子供が手を 引く笑顔だ
海を揺らした 青い影だ
これでいいのが 僕の答えだ
冷めたコーヒー 心満ちた
優しい風が 今吹いた
ラララ 歌うように
ラララ 願うように
ラララ 続くように
ラララ 歩くように
カブトムシいた あの太い木
今も変わらず 残る景色
白く消えてく 僕の吐息
ノートの端の 重ね書き
釘の錆びさえ 愛しい跡
夢を信じた 遠い過去
潮風に舞う 記憶の窓
確かに響く 胸の鼓動
君はパパに なっていたんだ
子供が手を 引く笑顔だ
海を揺らした 青い影だ
これでいいのが 僕の答えだ
冷めたコーヒー 心満ちた
優しい風が 今吹いた
雑草みたいに 咲く思い出
誰も傷つけず 揺れるだけで
負担にならずに そこにいて
温かいまま 今日を抜けて
僕らをつなぐ 遠い距離
それぞれの道 歩く誇り
君はパパに なっていたんだ
子供が手を 引く笑顔だ
海を揺らした 青い影だ
これでいいのが 僕の答えだ
冷めたコーヒー 心満ちた
優しい風が 今吹いた

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