indie folk acoustic

潮風とレンズの指紋

ソウジ(Souji)

재생 85회 · 즐겨찾기 0개 · 4:56

가사

海鳴りの聴こえる部屋に
段ボールの奥の影に
学生時代の思い出に
埃を被った望遠鏡に
触れれば蘇る日々に
静かに手を伸ばす時に
レンズの指紋を見つめる
あの冬の屋上を語る
君との約束をなぞる
凍えた指先が震える
月は今も空を舞う
クレーターの影を追う
潮風が頬を這う
心の結び目が叶う
変わらない光と合う
僕の夜をそっと救う
麦茶のボトルが濡れよう
バスの音が坂を越えよう
古い絵葉書が揺れよう
解説員の夢を捨てよう
あの日の僕に別れを言おう
今の静かさを愛そう
レンズの指紋を見つめる
あの冬の屋上を語る
君との約束をなぞる
凍えた指先が震える
月は今も空を舞う
クレーターの影を追う
潮風が頬を這う
心の結び目が叶う
変わらない光と合う
僕の夜をそっと救う
派手な奇跡は起きないが
君に会えるわけじゃないが
星を見上げる時間があるが
それだけで心は晴れるが
諦めが溶けていくのだな
明日が少し楽しみなのだな
星図をなぞる指先で
アンドロメダの向こうまで
地味な諦めを捨てて
小さな希望を抱いて
明日の自分を信じて
穏やかな眠りにつけて
月は今も空を舞う
クレーターの影を追う
潮風が頬を這う
心の結び目が叶う
変わらない光と合う
僕の夜をそっと救う
変わらない光と合う
僕の夜をそっと救う
ラララ 鼻歌が舞う
静かな時をまた祝う

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