ほうじ茶とコインランドリー
ソウジ(Souji)재생 65회
放課後の静寂 夕闇の美術室 絵具を洗う音 響く独り言 影が伸びてゆく 秋が深まってゆく 窓際の花瓶 枯れかけたコスモス 揺れる淡いピンク 刻む胸のリズム セピア色の風 揺れるカーテンの影 胸の奥が少し 熱くなるのはなぜ? 君の残した文字 魔法のような暗示 今のこの瞬間 宝物の時間 ゆらり 揺れてる ふわり 溶けてる 君のメモの端 僕を呼んでいる 昨日の落書き 隅っこのメッセージ 「また明日」なんて 不意に胸を打つ 筆を置いたまま 頬が熱を帯びる 片付けの手を止め 見つめた空の果て 一番星が今 僕を照らしている セピア色の風 揺れるカーテンの影 胸の奥が少し 熱くなるのはなぜ? 君の残した文字 魔法のような暗示 今のこの瞬間 宝物の時間 チェロの低い音 空気に溶け込んで ビブラフォンが鳴る 時計の針を止めて 帰りたくないな もう少しこのまま 君の筆跡 淡い奇跡 一人きりの部屋 満ちてゆく吐息 セピア色の風 揺れるカーテンの影 胸の奥が少し 熱くなるのはなぜ? 君の残した文字 魔法のような暗示 今のこの瞬間 宝物の時間 ゆらり 揺れてる ふわり 溶けてる 君のメモの端 僕を呼んでいる
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