lofi anime

120円の温度

ソウジ(Souji)

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Lyrics

雨上がりのアスファルト
街灯照らすコンクリート
濡れたままのスニーカー
揺れる百円のホルダー
響く自転車のベル
空に溶けていくエール
風が運ぶ冬の気配
今は何も言いたくない
あたたかいボタンを押す
孤独を少しだけ殺す
手のひらに残る温度
優しい記憶の彩度
缶のしずくがこぼれて
今の自分に触れて
ぼんやり歩き出す午後
揺れる影を連れていこう
120円の温度
静かな夜への感度
溶けていくような彩度
僕らの日々の純度
唸る自販機の音
重なる僕の足音
誰もいないロータリー
静かな街の灯り
吐き出した息は白く
歩幅を少しだけ速く
あたたかいボタンを押す
孤独を少しだけ殺す
手のひらに残る温度
優しい記憶の彩度
缶のしずくがこぼれて
今の自分に触れて
ぼんやり歩き出す午後
揺れる影を連れていこう
いつか忘れてしまうかな
遠い記憶の彼方
アルバムをめくるように
静かに夜を泳ぐように
毛布に包まる夜
震える肩を寄せる
あの頃はそんな日もあったな
静かな冬が来るのかな
自販機の光が眩しくて
水滴を指先で拭って
飲み干した後の空き缶
胸に落ちていく予感
それすら愛おしかった
僕らはただ笑ってた
120円の温度
静かな夜への感度
溶けていくような彩度
僕らの日々の純度

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