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12年目の流星群

清緒(Kiyo)

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歌詞

冷たいコンクリート
揺れる制服の糸
錆びた手すりの色
夜が満ちてゆく午後
青い暗闇の底
静かに消える音
指先でなぞった
夢をそっと飾った
遠い日の約束
今も胸に届く
十二年が過ぎて
同じ空を見てて
君を思い出して
涙が零れて
宇宙の果てまで
届くような気がして
指切りをした手
温もりを残して
別々の道の上
歩き続ける夢
見上げる青い影
星が降る夜明け
風のにおい乗せ
君をまた引き寄せ
宇宙飛行士に
なると笑った日に
つないだ手の温もり
今も消えない光
星空の導き
ふたりの不思議
十二年が過ぎて
同じ空を見てて
君を思い出して
涙が零れて
宇宙の果てまで
届くような気がして
指切りをした手
温もりを残して
風が袖を揺らし
記憶を開き
君も見てるかしら
この同じ星空
奇跡を信じて
明日へ歩き出して
十二年が過ぎて
同じ空を見てて
君を思い出して
涙が零れて
宇宙の果てまで
届くような気がして
指切りをした手
温もりを残して

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