星の台本とレモンサイダー
清緒(Kiyo)46 次播放
12月の風が吹き かじかむ手を握り ポケットの奥で眠り 古い星図をなぞり 遠くの空へと 届くように歌おう 流星は手紙だと あなたが残した言葉を 降るペルセウスの夜空 涙を拭いて見上げたら 胸の奥で語りかけるのさ 暗闇を照らす星の川 いつか誰かに見せたいな 小さな願いを乗せて走るわ 冷たい望遠鏡に沿う 落書きの星座を追う 静かな機械が歌う 夜のドームに響く 冷たい風が吹いて 光の尾が揺れて あの日と繋がって 明日を照らして 降るペルセウスの夜空 涙を拭いて見上げたら 胸の奥で語りかけるのさ 暗闇を照らす星の川 いつか誰かに見せたいな 小さな願いを乗せて走るわ 夜空に溶けていき 私は歩きだし 温もりを信じ この道を往き 降るペルセウスの夜空 涙を拭いて見上げたら 胸の奥で語りかけるのさ 暗闇を照らす星の川 いつか誰かに見せたいな 小さな願いを乗せて走るわ 消えない光を ずっと抱きしめよう 星たちのささやきを 未来へ届けよう
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