shoegaze

浮遊する午前三時

きよ(Kiyo)

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Lyrics

午前三時の駐車場
白すぎる蛍光灯
麻痺していく感情
狂い出した正常
冷たいおにぎり一個
喉を通らないの
スマホの電池切れて
世界が少し消えて
窓に映る私は
誰だか分からないわ
ネオンが星に変わる
夜の海へと落ちる
私はただ揺れてる
深い夢へと眠る
境界線が溶けて
光が満たして
波が寄せて
夜の果て
揺れてる
眠る
溶けて
果て
すり減ったスニーカー
目指した遠い銀河
聞こえる魔法の歌
これは夢の続きだ
揺れる街のアンカー
ぼやけていくシネマ
信号が赤に触れて
意識がまた逸れて
ハンドルを握る手は
震えているみたいだわ
ネオンが星に変わる
夜の海へと落ちる
私はただ揺れてる
深い夢へと眠る
境界線が溶けて
光が満たして
波が寄せて
夜の果て
手のひらの結晶
シャボン玉の模様
空っぽの感情
昨日の残像
重力からの解放
夜明けへの逃避行
ネオンが星に変わる
夜の海へと落ちる
私はただ揺れてる
深い夢へと眠る
境界線が溶けて
光が満たして
波が寄せて
夜の果て
青い空気に包まれて
シートに深く沈んで
夢の終わりを見て
独りきりでいて

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