Lyrics

静寂が積もる 書架の奥
埃を纏った 古い記憶
指先がなぞる 405番
インクが滲む 夢の瞬間
栞の跡に 触れた指先
止まったままの 遠い眼差し
七拍子のリズム 刻んで
五拍子の鼓動 揺らして
文字の隙間から 溢れ出した
誰かの祈り 触れた気がした
加速する熱 逃がさないで
歪む世界を 繋ぎ止めて
めくるめく街 宙を舞い
君の瞳と 視線合い
ページを捲る 風は眩い
孤独の果てに 答えたい
重なる景色 透き通り
文字の海へと 飛び込み
君が残した 栞の香り
胸の奥底 響き渡り
高空へ舞い上がる 感情
空にほどけていく 輪郭
昭和のカフェ 琥珀の湯気
戦前の温室 硝子の欠け
夕暮れに伸びる 誰かの影
未来の駅で 待つ夜明け
栞に隠した 涙のシミ
誰も知らない 君の罪
コーヒーの香 揺れる波
静かな諦観 溶ける海
七拍子のリズム 刻んで
五拍子の鼓動 揺らして
文字の隙間から 溢れ出した
誰かの祈り 触れた気がした
加速する熱 逃がさないで
歪む世界を 繋ぎ止めて
めくるめく街 宙を舞い
君の瞳と 視線合い
ページを捲る 風は眩い
孤独の果てに 答えたい
重なる景色 透き通り
文字の海へと 飛び込み
君が残した 栞の香り
胸の奥底 響き渡り
言葉にできない 痛みの重さ
ガラスの破片 映る脆さ
共鳴していく この震え
時を止めた 孤独の行方
本を閉じても 消えない熱
綴られた想い 永遠の列
めくるめく街 宙を舞い
君の瞳と 視線合い
ページを捲る 風は眩い
孤独の果てに 答えたい
重なる景色 透き通り
文字の海へと 飛び込み
君が残した 栞の香り
胸の奥底 響き渡り

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