琥
Lyrics
琥珀の壁に 静かに降る雨 ガラスを拭く 愛しい記憶 針は止まり 時間は眠り だけど今もここにある 温かい愛はいつも 砂糖の壺から 叱られた過去 逃げだした雨の午後 夢を見た午後 淹れてくれた たくさんの愛をくれた 甘いココア 胸の奥は温かい 鳩時計は 動かないまま もう歌わないけれど 愛はあるのよ 焦げ跡のある エプロンを羽織る 今もここに 残る温もり ゆっくりと 白い湯気が踊る 繋ぐ時間は 私の宝物だから レジの横に置いた 飴の箱 常連たちの 静かな声のトーン 木材の匂いと コーヒーの苦味 少し濡れた 雨の日の朝に 鳩時計は 動かないまま もう歌わないけれど 愛はあるのよ 焦げ跡のある エプロンを羽織る 今もここに 残る温もり ゆっくりと 白い湯気が踊る 繋ぐ時間は 私の宝物だから
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