百
歌词
苔の這う崖 古い石倉の陰で 響く面金 風が運ぶ面影 神木に抱かれた夢 今も揺れる胸 地の下でうねる 闇を裂いて歌う 鶯の声が舞う 時の糸を紡ぐ 朝露の山吹よ 細い指の跡 百年を繋ごう 君の面影を 揺れる葉の音 深く響く太鼓 夜明けの光へと 重ねて行こう 静かに微笑み 消えゆく幻 冷たい手の温もり 胸に深く染み 砕けた面のひび割れ 土に還る光 風が歌う祈り 消えない温もり 霧の深い朝 石の壁の彼方 揺れる影は若女 百年の涙 森に咲く山吹の花 土に還る姿 地の下でうねる 闇を裂いて歌う 鶯の声が舞う 時の糸を紡ぐ 朝露の山吹よ 細い指の跡 百年を繋ごう 君の面影を 揺れる葉の音 深く響く太鼓 夜明けの光へと 重ねて行こう 遠い日の記憶 木々の間に響く 君と僕を繋ぐ 闇を照らし進む 永久に忘れないと誓う 胸の奥で歌う 朝露の山吹よ 細い指の跡 百年を繋ごう 君の面影を 揺れる葉の音 深く響く太鼓 夜明けの光へと 重ねて行こう
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