パ
歌词
潮風が吹いた ターミナルの下 夏が残した 雨の匂いだ 濡れたベンチが 乾いてゆくさ ソーダの泡が弾けて スカーフが風に揺れて 水玉が踊りだして 僕らは目が合って 空に架かる虹の向こう 二人で見上げた午後 電波は一本の孤島 恋が始まる予報 紙のストロー アオサギの影も ルルル 口ずさむ ルルル 風と舞う ルルル 目を閉じる ルルル 歩き出す グラスを濡らす水滴 消えていくような軌跡 名前も聞けない旅路 だけど確かな奇跡 青い空の青さに 包まれていく日々に パッションフルーツの風 揺れるヤシの木の影 秘密の場所で二人で 時間よ止まれ 空に架かる虹の向こう 二人で見上げた午後 電波は一本の孤島 恋が始まる予報 紙のストロー アオサギの影も 連絡先も聞けずさ フェリーの汽笛響いた それでも心晴れやか いつかまた会えるはずさ あの空の下 空に架かる虹の向こう 二人で見上げた午後 電波は一本の孤島 恋が始まる予報 紙のストロー アオサギの影も ルルル 口ずさむ ルルル 風と舞う ルルル 目を閉じる ルルル 歩き出す
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