B
歌词
雨上がりの街角 古書店の並ぶ歩道 湿り気を帯びた窓 レコード店への誘導 埃の舞うこの場所 過去を映し出す回路 棚の隅で眠る箱 指先が触れた過去 角の折れ目を見つめて そっと引き出した手 B面の片隅に 懐かしいあの文字 青い季節の響き 今なら笑える日々 偶然がくれた光 胸の奥にある鍵 レコードは回り 心はふわり 柔らかな祈り そっと一人 試聴機のヘッドフォン 右側だけの片音 走り書きのフレーズ 不器用だったノイズ 君は今どこにいる 幸せを願っている 珈琲を飲む口元 揺れる記憶の音 あの日の君の体温 今は遠い残響音 B面の片隅に 懐かしいあの文字 青い季節の響き 今なら笑える日々 偶然がくれた光 胸の奥にある鍵 冷めたカフェオレの膜 自転車のベルが響く 時は静かに動く 僕も少しは歩く 夕焼けが赤く解く 記憶を大切に置く B面の片隅に 懐かしいあの文字 青い季節の響き 今なら笑える日々 偶然がくれた光 胸の奥にある鍵 レコードは回り 心はふわり 柔らかな祈り そっと一人
评论 (0)
加载中…