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歌词
雨宿り 駆け込む 25時 アスファルト 滲む ネオンの路地 濡れた靴 乾かぬ 物語 静かに 回り続ける 磁気 乾燥機 揺れる 微かな音 ほうじ茶 温もる 手のひらと 文庫本 折れた ページの跡 夜気に混ざる 湿った外 見つけたのは あの日の銀紙 半分こした 記憶の端 後悔じゃない この懐かし 水たまり 歪む信号機 確かに あった時間の証 見つけたのは あの日の銀紙 半分こした 記憶の端 後悔じゃない この懐かし 水たまり 歪む信号機 確かに あった時間の証 タクシー ライト 闇を裂いて 壁を 一瞬 白く変えて 3年 前の 君に会えて 心は 少し 揺れに耐えて 埃を 指で そっと撫でて 思い出の 端っこ 手で添えて 乾燥機 揺れる 微かな音 ほうじ茶 温もる 手のひらと 文庫本 折れた ページの跡 夜気に混ざる 湿った外 見つけたのは あの日の銀紙 半分こした 記憶の端 後悔じゃない この懐かし 水たまり 歪む信号機 確かに あった時間の証 ラベンダーの香り 淡い 柔軟剤の記憶 甘い 体温みたいな熱 奪い 言葉にならない 夜深い 銀紙 ポケットにしまう 傘を広げ 夜を祝う 水たまり避け 家へ向かう 静かな鼓動 響き合う 足音だけが 夜に舞う 少しだけ 胸が弾む 見つけたのは あの日の銀紙 半分こした 記憶の端 後悔じゃない この懐かし 水たまり 歪む信号機 確かに あった時間の証 見つけたのは あの日の銀紙 半分こした 記憶の端 後悔じゃない この懐かし 水たまり 歪む信号機 確かに あった時間の証
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