math rock

硝子越しの銀河

きよ(Kiyo)

96 次播放 · 0 次收藏 · 4:45

歌词

団地の隅 眠る金魚屋
水垢の輪郭 なぞる指先
規則的な ポンプの吐息
五拍子の 泡が弾けて
プラスチックの 緑が揺れる
誰もいない 夜の静寂
レジのそばに 青い消しゴム
置き去りにされた 午後の記憶
店先の壁 セミの抜け殻
縋りついたまま 夏を止めてる
カチリと鳴る 給餌のタイマー
僕らを生かす 時間の目盛
七拍子の影が 歩道を過ぎる
月明かりさえも 水底に沈む
誰が決めた 不確かなリズム
僕は僕を どこに置こうか
尾びれが揺らす 夏の星座
重なり合う 光と鱗
ガラス一枚 溶け出す境界
外の世界も 同じ水の中
ひんやりとした 夜の感触
泳ぎ出すのは 僕らの銀河
揺らぐ 揺らぐ
光の 粒が
透き通る 夜に
溶けていく 今
コンクリートの 冷たさに触れ
九拍子の波 指で弾いた
水槽の底 沈む静けさ
ビブラフォンが 星を叩いて
十一拍子の 隙間を縫って
終わる夏が 胸を締め付ける
不規則な 鼓動の数だけ
僕らは 自由になれるはず
誰かの決めた 針を外して
浮遊する 意識の向こう側
溢れ出す 音の壁を越え
鮮やかに 世界が爆発する
尾びれが揺らす 夏の星座
重なり合う 光と鱗
ガラス一枚 溶け出す境界
外の世界も 同じ水の中
ひんやりとした 夜の感触
泳ぎ出すのは 僕らの銀河
揺らぐ 揺らぐ
光の 粒が
透き通る 夜に
溶けていく 今

评论 (0)

0/500

加载中…

相关推荐