歌词
剥げた木のベンチの下 揺れる夏の陰画 壁の落書きの文字画 今もあたたかいまま 遠く聞こえる沢 揺れる野の花 静かに流れる川 記憶を運ぶ泡 古びた切符の端に 残る祖母の温もり 坂道を登りきり 駆けた日のメモリ 胸に灯る光 今も消えずに 揺れる面影に そっと手を伸ばし 終わらない夏を願う あの日の僕らに会う 風が通り抜ける 季節は巡る 涙がそっと零る 明日へ歩き出す 小さな一歩踏み出す 空を見上げる 雲がちぎれる 想い出を抱く 錆びた線路の跡 伸びた草の青 誰もいない午後 揺れる影法師のよう 静かに過ぎる時間と 溶けていく心 懐かしい音 遠い日のこと 終わらない夏を願う あの日の僕らに会う 風が通り抜ける 季節は巡る 涙がそっと零る 明日へ歩き出す 小さな一歩踏み出す 空を見上げる 雲がちぎれる 想い出を抱く
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