琥
歌词
金曜の夕方 降り出した雨 3年ぶりに 揺れる面影 色あせたネオン 赤い輝き 傘の柄の傷 懐かしい吐息 あの日のまま 変わらない窓 記憶が躍る 街の鼓動 純喫茶のドア 重い手応え 自分に贈る ひとつの答え 湯気の向こう 揺れるシルエット 懐かしい匂い 胸のパレット 戻りたいわけじゃない 今の私を 嫌いじゃない 苦い記憶も 悪くない 雨の匂いを 吸い込みたい 琥珀色の 時に預けて ふわりと 歌い流したい そっと 煙に巻いて 窓際の席 傷ついた灰皿 分け合ったのは 遠い日の宝 曲名はもう 忘却の彼方 雨に煙った 記憶の鮮やか 当時は必死で 握りしめてた 窓越しの影 静かに見てた 角の取れた 穏やかな後悔 湯気の向こうに 消える正解 レコードのノイズ 混じる溜息 今の自分を 映す水溜り 戻りたいわけじゃない 今の私を 嫌いじゃない 苦い記憶も 悪くない 雨の匂いを 吸い込みたい 琥珀色の 時に預けて ふわりと 歌い流したい チョコレートケーキ 溶けた甘さ 忘れたメロディ 胸の深さ それでいいの これでいいの 今の歩幅を 信じてるの ゆっくり 溶けていく そっと 許していく 戻りたいわけじゃない 今の私を 嫌いじゃない 苦い記憶も 悪くない 雨の匂いを 吸い込みたい 琥珀色の 時に預けて ふわりと 歌い流したい 飴をひとつ 口に放って 雨上がりの 街を彩って アスファルトの 光を纏って 今の自分を 少し愛して
评论 (0)
加载中…