パ
歌词
書きかけのメール 閉じたまま 逃げ出した午後の 停留所 坂道を登る バスの窓 揺れる 影 ミスした昨日の 溜息も 排気ガスに混ぜて 捨てたの たどり着いたのは 高台の 小さな 緑の 隠れ家 グラスの底で 氷が鳴る パッションフルーツ 弾ける泡 温室の熱が 頬を撫でて 少しずつ ほどけてゆく 足りなかったのは こんな風 少しの無駄な 贅沢な時間 ピンクに染まる 空の果て 私を許して 走り出す カッティング・ギターのリズムに乗せ 重い荷物を 脱ぎ捨てたら 世界はこんなに 輝いてた 魔法は 目の前に あったの (Ooh, ooh) 溶け合うソーダ (Ooh, ooh) 揺れるリーフ (Ooh, ooh) 自由な私 隣の席の 見知らぬ人 アゲハの羽が 指に止まる 怖がらずに 差し出した手 そっと 見せてくれた ぬくもり 言葉はいらない 昼下がり 遠くのノイズも 子守唄 名前も知らない 優しさが 胸の奥 満たしてゆく ストローなぞる 指の先 甘酸っぱい 記憶のしずく 揺れる木漏れ日 ガラスの床 今だけは 夢の中 足りなかったのは こんな風 少しの無駄な 贅沢な時間 ピンクに染まる 空の果て 私を許して 走り出す スラップ・ベースの鼓動に合わせて 心は軽く 跳ねるように 世界はこんなに 輝いてた 魔法は 目の前に あったの 街の灯りが 瞬きだす 帰りのバスを 待つ時間も さっきまでとは 違う気分 明日の私を 好きになれる (Yeah, it's a magic hour) 足りなかったのは こんな風 少しの無駄な 贅沢な時間 ピンクに染まる 空の果て 私を許して 走り出す ブラスの響きに 背中押され ステップ踏んで 帰りましょう 世界はこんなに 輝いてた 魔法は 目の前に あったの (Ooh, ooh) 溶け合うソーダ (Ooh, ooh) 揺れるリーフ (Ooh, ooh) 自由な私
评论 (0)
加载中…