星
歌词
すり減った星座盤 指先でなぞる夜 雨上がりの階段 君の背中遠くて 懐かしいあの温度 図書室の窓の外 静かに揺れていたね 空が割れてゆく音 記憶を奪う影が 街を飲み込もうとしてる 私はただ立ち尽くす 震える指を隠して 星屑の街で誓った 欠けた銀の腕輪握り この闇を切り裂いて 天を突く光になれ 君がそこにいるのなら 私はもう迷わないよ 絆を強く結んで 輝けレゾナンス 未来を呼び覚ませ 飲み込まれた過去の 冷たい風の匂い 俺の中に潜む影 君が呼ぶ声がした 瞳に映る決意 守るべきものがある もう逃げたりはしない 歪む世界の端で 失くしかけた言葉を 今この胸に刻み込む 一瞬の静寂の中 覚悟を研ぎ澄ましてゆく 星屑の街を駆けてく 欠けた銀の腕輪光り この闇を撃ち抜いて 天を突く祈りになれ 君とここにいることが 俺の唯一の希望だ 絆を強く結んで 絶望が降り注ぐ 天文台の屋根で 重なり合う二つの影 約束は色褪せない どんなに傷ついても 明日を諦めない 静まり返る夜空 最後の裂け目が開く 息を止めて見つめ合う 今 全てを解き放て 星屑の街を照らして 二人の想い重なり合う この闇を消し去って 天を突く奇跡になれ 守りたいもののために 僕らは今生まれ変わる 絆を永遠に刻んで 行こう 光の先へ 記憶を繋ぎ止めて 加速するこの鼓動で 世界を塗り替えよう
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