綴
歌词
「忘れないで」 「言葉は消えない」 「君が最後の盾だ」 静寂が積もる書架の影 光を失くした月影 埃にまみれた手紙 震える指が触れる痛み 僕はまだ何も持てない 破れた頁の果てない 滲んだ文字が熱を帯び 忘却の闇を切り裂き 加速する鼓動の響き 「君は一人じゃない」と 覚悟を胸に刻むの この身が千切れて散ろうとも 記憶の城壁は譲らぬもの インクの華を今咲かそう ページの鎧を深く纏おう 絶望の果てを書き換えて 守り抜く絆を抱いて 消え去る影を追い越して 白紙の明日を彩って 文字の刃を研ぎ澄まし 消えゆく景色を繋ぎ かつての友の微笑み 盾となり僕を支え もう振り返りはしない 未来を諦めはしない 銀のインクが空を舞い 静かな勇気が溢れだし 高鳴る鼓動は止まらない 「守るべきものがある」と 魂が叫び声を上げるの この身が千切れて散ろうとも 記憶の城壁は譲らぬもの インクの華を今咲かそう ページの鎧を深く纏おう 絶望の果てを書き換えて 守り抜く絆を抱いて 静まり返る回廊 誓いの旋律の残響 白紙の頁に刻もう 僕らが生きた証を 明日への扉を開け 希望の光を掴め 光は紙の海を越え 新しい朝を迎え インクの華は枯れることなく ページの鎧を脱ぎ捨ててゆく 希望の空へと羽ばたけ 永遠に紡がれる叙事詩 光り輝く僕らの証 新しい頁をめくって 僕らの物語を綴って
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