九
เนื้อเพลง
埠頭を抜ける 風の音 九時を過ぎた 街の音 古い軽の 助手席に 君の影が 揺れる日に 改造した エンジン音 二人だけの 秘密基地 不意に見つけた CDケース 貸したままの 夏のフレーズ 胸の奥が 熱くなる ラジオが歌う ラブソング 夜を切り裂いて 走るよ 思い出さえ 輝くよ 少しの後悔 抱きしめて 加速する鼓動 止めないで ネオンの海を 泳ぐよ 君の街まで 届くよ (DANCING IN THE LIGHT) (DRIVING IN THE NIGHT) (FLASHING ALL THE TIME) (STAYING IN MY MIND) 濡れた路面 映る赤 信号待ちの 点滅が ダッシュボード 眠るガム エアコンは 24度 スマホに光る 君の名を タップできずに 眺めるよ 指が一秒 止まるだけ 切ないなんて 言わないぜ 潮の香りが 混ざり合う 窓を開けて 息を吸う 夜を切り裂いて 走るよ 思い出さえ 輝くよ 少しの後悔 抱きしめて 加速する鼓動 止めないで ネオンの海を 泳ぐよ 君の街まで 届くよ 悲しくなんて ないからさ ただ愛おしい だけだから 「また海に行こう」 言えるかな 返却のついでに 笑えるかな キラリ 光る フワリ 踊る 回る 世界 加速 したい 夜を切り裂いて 走るよ 思い出さえ 輝くよ 少しの後悔 抱きしめて 加速する鼓動 止めないで ネオンの海を 泳ぐよ 君の街まで 届くよ
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