霧
เนื้อเพลง
十年ぶりの丘 冬の朝の原野 卒業の日の神話 霧に溶けた空 土に触れた指 凍りつく溜息 錆びた鐘の響き 途切れた景色 黄ばんだ文字 世界を変える誓い 幼い僕らの願い 今はもう遠い未来 約束は溶けていく 時間は過ぎていく 景色はここにある 空白を埋める 静かな後悔 柔らかい境界 癒えていく存在 愛おしい停滞 ペットボトルの雫 風に舞う枯れ草 線路の向こう側 あの日見た景色が 今もここにあるんだ 重なり合う記憶 分かれた別の道 溶けていった時 残された意味 震える文字 果たせなかった誓い 臆病だった願い すべてが今の未来 約束は溶けていく 時間は過ぎていく 景色はここにある 空白を埋める 霧が晴れてゆく 街が見えてくる 呼吸を整える 答えを覚える 光が溢れる 世界が重なる あの日と同じだ ずっとここにあった 僕らが見ていた 光の合図だ ここにある 風と踊る 君と生きる 今を綴る 空へ届く 静かに還る 手紙をしまう 一歩踏み出す 坂を下りる 明日を信じる
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