片
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雨が降る 街を濡らす ネオンが揺れる 君を思い出す 空き缶を蹴る 靴が汚れる 残されたままのイヤホン 3年過ぎたあの頃 冷たい自販機 静かに光る青い灯 タクシーが通り過ぎた 君は今どこにいるのかな 返す言葉も見つからないまま 夜の風が冷たくてさ 今も響いているね 二人で聴いてたね 雨の音に消えていくね 一人で歩いてるね ビルの影に 雨の音に 消えていく日々 戻れない君 改札を抜けて 深くため息を吐いて 壊れたネオン 濡れて滲む青色 傘も差さず歩いた 遠い空を見上げた 残されたままのイヤホン 3年過ぎたあの頃 冷たい自販機 静かに光る青い灯 タクシーが通り過ぎた 君は今どこにいるのかな 返す言葉も見つからないまま 夜の風が冷たくてさ 今も響いているね 二人で聴いてたね 雨の音に消えていくね 一人で歩いてるね イヤホンから流れる あの日の歌を聴く 少しだけ胸が痛む 立ち止まったまま歩く 面影を探してしまう 時の流れを恨む タクシーが通り過ぎた 君は今どこにいるのかな 返す言葉も見つからないまま 夜の風が冷たくてさ
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