shoegaze

砂糖の残像と青いノイズ

ソウジ(Souji)

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Lyrics

真夜中の遊園地 (i)
甘い砂糖の残り香に (i)
錆びた鉄の匂いが混じり (i)
足元を濡らしていくように (i)
君の輪郭が滲み (i)
記憶の淵で途切れがちに (i)

ネオンは瞬きを止めて (te)
夢の終わりを急がせて (te)
青い痛みを隠したくて (te)
僕はただ目を閉じて (te)

回る観覧車の中で (de)
君と捨てたその声で (de)
ノイズの海に沈んで (de)
記憶の底へ潜んで (de)
永遠だと信じていた (ta)
あの日の嘘が震えた (ta)
輪郭はもう溶けだした (ta)
夜明けを待つ夢の中 (ka)

溶けていくノイズ (zu)
震えるボイス (zu)
止まらないノイズ (zu)
君へのボイス (zu)

制服の袖口に (i)
残る冬の冷たさに (i)
意味のない笑い声がし (i)
遠い空へ消えるように (i)
誰もいない遊歩道に (i)
僕らは影を落としたままに (i)

回る観覧車の中で (de)
君と捨てたその声で (de)
ノイズの海に沈んで (de)
記憶の底へ潜んで (de)
永遠だと信じていた (ta)
あの日の嘘が震えた (ta)
輪郭はもう溶けだした (ta)
夜明けを待つ夢の中 (ka)

微睡みが身体を包み (i)
重力は静かに沈み (i)
ギターの残響に染まり (i)
すべてを白く塗りつぶし (i)
忘れたくない痛みさえ (e)
夜明けを遠くに据えて (e)

消えていく光 (i)
残された祈り (i)

回る観覧車の中で (de)
君と捨てたその声で (de)
ノイズの海に沈んで (de)
記憶の底へ潜んで (de)
永遠だと信じていた (ta)
あの日の嘘が震えた (ta)
輪郭はもう溶けだした (ta)
夜明けを待つ夢の中 (ka)

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砂糖の残像と青いノイズ – ソウジ(Souji) · Kibi Music