Lyrics
錆びた標識 揺れるすすき 冬の景色 凍る吐息 ベンチの落書き 夢の続き 一瞬の瞬き 遠い輝き 冷えた指先の熱 夜明けを待つ 影が重なり移る 白い雪が降る 水平線の向こう 二人で笑おう 見知らぬ航路 響く鼓動 潮風の香り 駅の明かり 止まった隣 僕の独り 缶コーヒーの熱 季節を待つ 記憶だけが移る 静かに雪が降る 船に乗ろうと 君は言ったね 波の音色に 耳を澄ませて 約束の場所 今も此処に 風が動くのを 待っているよ 光が射して 雲が切れて 空が揺れて 時を超えて 轟音の壁の向こう 明日へ向かおう 青い航路 刻む鼓動 水平線の向こう 独りで笑おう 君との航路 僕の鼓動 風が吹き抜ける 景色が流れる 僕は生きている 君を見ている
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