indie folk acoustic

菜の花の記憶

きよ(Kiyo)

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Lyrics

ガタゴト揺れる窓際
春の陽射しが柔らか
僕を包んで穏やか
帰ってきたんだ遥か
あの日の小さな菜園
黄色く染まった平原
祖母が守った楽園
風が吹き抜ける草原
土の匂い指先に
残る記憶鮮やかに
種を蒔いたあの時に
戻れるような気がしたのに
菜の花が揺れている
あなたの声がしている
朝の光が満ちている
愛は今も生きている
僕の心に咲いている
優しさを抱いている
ラララ 歌うよ
ラララ 想うよ
ラララ 願うよ
ラララ 笑うよ
古い歌を口ずさむ
背中は少し丸くなる
漬物の味を噛みしめる
涙が胸に染みわたる
都会の空を見上げて
夢を必死に追いかけて
忘れていた温かくて
大切なものを見つけて
菜の花が揺れている
あなたの声がしている
朝の光が満ちている
愛は今も生きている
僕の心に咲いている
優しさを抱いている
駅に着いたらすぐに
電話をかけるよ急に
母さんの声を聞きに
会いに行くよ真っ直ぐに
時間は過ぎ去るけれど
想いは変わらないからずっと
菜の花が揺れている
あなたの声がしている
朝の光が満ちている
愛は今も生きている
僕の心に咲いている
優しさを抱いている

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菜の花の記憶 – きよ(Kiyo) · Kibi Music