Lyrics

冷たい空気が
肺の奥に響き
薄いカーテンに
揺れる朝の光
足元の埃
白く光り
始発の振動
遠く響く音
壁の傷跡
指でなぞると
夢の続きを
見ていたみたいよ
光の渦を
泳いでいくの
さよならさえも
言えないほど
白く染まろう
溶けていこう
光の渦を
泳いでいくの
白く染まろう
溶けていこう
ポスターの跡が
四角い記憶だ
雨だれの染みは
窓の涙か
髪留めの欠片
床に落ちてた
揺らぐ感情
曖昧な温度
消えゆく残響
胸の奥底
夢の続きを
見ていたみたいよ
光の渦を
泳いでいくの
さよならさえも
言えないほど
白く染まろう
溶けていこう
重なるノイズで
耳を塞いで
確かな夢路へ
震える呼吸で
春の匂いへ
期待を込めて
コップの湯気が
消えたテーブルだ
鍵を回せば
終わる世界だ
不思議な朝だ
新しい明日
夢の続きを
見ていたみたいよ
光の渦を
泳いでいくの
さよならさえも
言えないほど
白く染まろう
溶けていこう
光の渦を
泳いでいくの
白く染まろう
溶けていこう

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