shibuya kei

神宮前、六ヶ月後のスウィング

きよ(Kiyo)

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歌词

神宮前 路地裏の店
古着と古本 混ざる匂い
夕暮れ時 少し冷たい風
揺れる観葉植物 水滴の跡
ヴィンテージの 曇ったグラス
指でなぞれば 小さな傷
棚の隅で見つけた 絵本のページ
見覚えのある 丸い文字
半年前に さよならした
君の落書き 不意に笑える
スウィングする 午後の記憶
ほろ苦い コーヒーの香り
ステップ踏んで 信号を渡る
あの頃の 二人におどけて
お気に入りだった 傷跡も
今はただの 素敵な飾り
パパパ シュビドゥバ
揺れる スカートの裾
パパパ シュビドゥバ
軽やかに 響くリズム
ポケットの中 映画の半券
忘れていた 夏の入り口
道行く人の 半袖のシャツ
鮮やかな色が 目に飛び込む
知的なふりで 背伸びをしてた
昨日の自分 愛おしくなる
風に乗って 届くざわめき
街は急ぎ足 青に変わる
執着なんて 似合わないわ
口角上げて 店を後にする
スウィングする 午後の記憶
ほろ苦い コーヒーの香り
ステップ踏んで 信号を渡る
あの頃の 二人におどけて
お気に入りだった 傷跡も
今はただの 素敵な飾り
真面目な顔して 恋をして
不器用な日々 抱きしめていた
それも全部 今の私を
彩るための エッセンス
思い出は たまに開けるもの
クローゼットの 奥の秘密ね
自転車飛ばし 坂を下る
夕闇が 街を包み込む
風を切って 昨日を脱ぎ捨て
全部抱えて 自由になるの
もう振り返る 理由はないわ
新しい靴 音を鳴らして
スウィングする 午後の記憶
ほろ苦い コーヒーの香り
ステップ踏んで 信号を渡る
あの頃の 二人におどけて
お気に入りだった 傷跡も
今はただの 素敵な飾り
パパパ シュビドゥバ
揺れる スカートの裾
パパパ シュビドゥバ
軽やかに 響くリズム

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