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縁側の麦茶

きよ(Kiyo)

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Lyrics

畳の上の隙間
風が通り抜けた
麦茶のコップの端が
静かに光り揺れた
おばあちゃんの皺の手が
優しくお茶を淹れた
山の麓の静けさ
夏の終わりが来た
すずむしの声がする
あの日が遠くなる
夏休みが終わる
静かに影が伸びる
縁側で猫が眠る
胸が温まる
いつものこの場所
ゆっくりと進もう
宝物はここにあるよ
静かな空を見上げよう
氷がカランと響くよ
幸せはすぐそばにあるの
小さな風が吹くよ
このままでいいよ
緑の葉っぱの匂い
氷の音が愛しい
心の中は嬉しい
この時間が愛おしい
風鈴の音が響き
夕暮れが近づき
静かに手をつなぎ
日常が愛しい
いつものこの場所
ゆっくりと進もう
宝物はここにあるよ
静かな空を見上げよう
氷がカランと響くよ
幸せはすぐそばにあるの
小さな風が吹くよ
このままでいいよ

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