city pop

ライムとネオンの隙間で

きよ(Kiyo)

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Lyrics

午前二時のヴィンテージ
最上階のバルコニー
ビルの谷間に揺れる
ネオンが滲む夜に
半年ぶりの君は
少し背伸びしたみたい
変わらないその癖に
思わず吹き出したの
ライムをそっと搾って
ジンの香りに酔って
氷が鳴らす合図
時計は止まったまま
湿った風が泳ぐ
夜の肌をなぞって
すり抜けていく風が
髪を揺らして消える
後腐れなんてない
気楽な二人の距離
未来の話よりも
今はこのままでいい
熟れた果実のような
甘い夜を泳ごう
(Ooh, ooh)
ライムのしずくが
(Ooh, ooh)
グラスを滑り落ちる
幹線道路のノイズ
遠い波音のように
都会の静寂さえ
心地よく響いてる
君の選んだシャツが
少し大人に見せて
積み重ねた月日を
笑いながら話そう
グラスの水滴なぞり
指先が冷える感覚
目が合ったその瞬間に
答えはもういらない
雨上がりの空気が
胸を軽くさせるの
すり抜けていく風が
髪を揺らして消える
後腐れなんてない
気楽な二人の距離
未来の話よりも
今はこのままでいい
熟れた果実のような
甘い夜を泳ごう
昔の淡い後悔も
明日への小さな不安も
この部屋の窓の外
置いてきてしまったの
何も言わなくていい
ただ隣にいるだけで
繋がっているような
不思議な温度感ね
すり抜けていく風が
髪を揺らして消える
後腐れなんてない
気楽な二人の距離
未来の話よりも
今はこのままでいい
熟れた果実のような
甘い夜を泳ごう
(Ooh, ooh)
ライムのしずくが
(Ooh, ooh)
グラスを滑り落ちる
(Ooh, ooh)
夜が明けるまでは
(Ooh, ooh)
このままでいさせて

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ライムとネオンの隙間で – きよ(Kiyo) · Kibi Music