city pop

琥珀色の午後、坂の上で

きよ(Kiyo)

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Lyrics

三ヶ月前の私は
地図を握りしめて
迷子のような足取り
坂道を見上げてた
今はもう平気よ
靴音が弾んでる
馴染んだこの街角
景色が笑いかける
湿った風が頬を撫で
ビルの隙間を抜けてゆく
信号が青に変わるたび
予感に背中押されてる
琥珀色のこの街で
グラスの氷が溶ける
完璧じゃない毎日
それが心地良いの
遠くに見えるクレーン
未来を釣り上げてる
誰かの笑い声さえ
優しいBGMね
弾むステップで
心が躍りだす
夕暮れの魔法に
身を任せていたい
缶ビールの雫が
手の甲を滑り落ち
冷たいその感触に
心がふと解ける
「ジャズバーに行こう」と
交わしたあの約束
社交辞令だとしても
頬が少し緩むの
歩道橋から見下ろした
家路を急ぐ波の中
揺れるパラソルの影が
ドラマを予感させてる
琥珀色のこの街で
グラスの氷が溶ける
完璧じゃない毎日
それが心地良いの
遠くに見えるクレーン
未来を釣り上げてる
誰かの笑い声さえ
優しいBGMね
昨日の涙も
風に預けてしまおう
揺れるパラソルの下
私は私になる
不器用な歩幅でも
明日へ続いてゆく
琥珀色のこの街で
グラスの氷が溶ける
完璧じゃない毎日
それが心地良いの
遠くに見えるクレーン
未来を釣り上げてる
誰かの笑い声さえ
優しいBGMね
弾むステップで
心が躍りだす
夕暮れの魔法に
身を任せていたい

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琥珀色の午後、坂の上で – きよ(Kiyo) · Kibi Music