anisong

瑠璃色の羅針盤

きよ(Kiyo)

86 plays · 0 favorites · 4:35

Lyrics

車窓を流れる街の灯
滲む雨粒のレンズ越し
靴底にこびりつく泥の味
過去を振り切り今加速し
心は千切れそうなほどに
痛みを抱えて走り出し
掌の熱だけ信じて
震える指を噛み締めて
夜明けの塔を目指して
迷いを捨てて駆け抜けて
瑠璃色の空が明けるまで
約束の場所へ届くまで
涙は風に弾け飛んで
独りで生きると決めて
記憶の欠片抱きしめて
私は明日を刻んで
冷めない体温を抱いて
絶望の先へ進んで
加速する鼓動を叩きつける
止まらない列車を追い越す
明日への距離を詰めまくる
運命の鎖を解き放つ
廃駅に揺れる幻影
壊れゆく世界の証明
孤独さえ味方にする共鳴
終わりの始まりの光景
記憶の輪郭は鮮明
抗い続けるのが宿命
たとえ世界が滅びたって
君の名前を叫びたくて
祈りさえも脱ぎ捨てて
運命の先へ手を伸ばして
瑠璃色の空が明けるまで
約束の場所へ届くまで
涙は風に弾け飛んで
独りで生きると決めて
記憶の欠片抱きしめて
私は明日を刻んで
冷めない体温を抱いて
絶望の先へ進んで
ほどけた髪が頬を打つ
冷たい風が胸を刺す
止まれば全てが灰に帰す
それでも鼓動は今を指す
一秒ごとに過去を殺す
光の射す方へ駆け巡る
瑠璃色の空が明けるまで
約束の場所へ届くまで
涙は風に弾け飛んで
独りで生きると決めて
記憶の欠片抱きしめて
私は明日を刻んで
冷めない体温を抱いて
絶望の先へ進んで
加速する鼓動を叩きつける
止まらない列車を追い越す
明日への距離を詰めまくる
運命の鎖を解き放つ

Comments (0)

0/500

Loading…

Related Tracks

瑠璃色の羅針盤 – きよ(Kiyo) · Kibi Music