綴られし聖域の叙事詩(エピック)
清緒(Kiyo)78 plays
チャイムが響く 銀紙を剥がす 甘いチョコの味 退屈な日常 校舎裏の闇 見つけた秘密 錆びついた扉 僕らを招く 重なる三つの影 震える指先で 鍵を回した瞬間 世界が反転する もう戻れない場所へ 空に浮かぶ二つの月 加速する鼓動の音 記憶の欠片を抱いて 君の手を握りしめた 不安さえも追い越して 新しい夜明けを探せ 突き抜ける風の中で 僕らは光になる 走り出せ 今 迷わずに 今 靴の擦れる音 焦げ付くような道 失った景色を 誰かが呼んでいる 手のひらの汗が 熱く伝わっていく 本当にこれでいいの? 答えは風の中 桜舞う校庭を 背中に遠ざけて 闇を照らす魔法は 君が持っていたんだ 勇気に変わる瞬間 空に浮かぶ二つの月 加速する鼓動の音 記憶の欠片を抱いて 君の手を握りしめた 不安さえも追い越して 新しい夜明けを探せ 突き抜ける風の中で 僕らは光になる 崩壊の予兆さえ 魔法の灯りで消せ バラバラな思い出が 一つに繋がるまで 止まらない 終わらせない 僕らの物語を 限界なんて壊せ 運命さえ変えろ 空に浮かぶ二つの月 加速する鼓動の音 記憶の欠片を抱いて 君の手を握りしめた 不安さえも追い越して 新しい夜明けを探せ 突き抜ける風の中で 僕らは光になる 走り出せ 今 迷わずに 今 切り拓け 今
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