忘れられたピエロのワルツ
清緒(Kiyo)92 次播放

[Intro] [Verse] 蛍光灯の下 指先が止まる ガラス越しの電車 窓だけが光る 無表情な足音 響くアスファルト 冷たい機械音だけが ここにある [Pre-Chorus] 時計の針は進む 意味もなく 自動ドアが開く 閉じるだけ ビルの隙間を流れる風は 何も伝えない [Chorus] 凍った声で叫ぶ 誰も聞かない ガラスの仮面で 涙も隠した 誰も触れない優しさだけが 胸の奥で 凍りつく [Verse] 信号は赤から青へ 変わるだけ 監視カメラの目は 何も見てない 無機質なリズムが 街を支配する 私の心も 同じ色 [Pre-Chorus] 過去の笑顔は遠い 幻 未来への道は 白く霞む この街のどこにも 居場所はない ただ漂うだけ [Chorus] 凍った声で叫ぶ 誰も聞かない ガラスの仮面で 涙も隠した 誰も触れない優しさだけが 胸の奥で 凍りつく [Bridge] あの日の私へ 届くのなら この冷たささえ 愛おしいと 教えてあげたい だけどもう 声は出せない [Verse] ネオンの光が 街を染めていく 虚ろな瞳たちが 彷徨ってる 繰り返される日常 抜け出せずに ただ立ち尽くす [Chorus] 凍った声で叫ぶ 誰も聞かない ガラスの仮面で 涙も隠した 誰も触れない優しさだけが 胸の奥で 凍りつく [Outro]
加载中…