shibuya kei

パッションフルーツ・ソーダの午後

ソウジ(Souji)

59 main · 0 kegemaran · 4:01

Lirik

潮風が吹いた
ターミナルの下
夏が残した
雨の匂いだ
濡れたベンチが
乾いてゆくさ

ソーダの泡が弾けて
スカーフが風に揺れて
水玉が踊りだして
僕らは目が合って

空に架かる虹の向こう
二人で見上げた午後
電波は一本の孤島
恋が始まる予報
紙のストロー
アオサギの影も

ルルル 口ずさむ
ルルル 風と舞う
ルルル 目を閉じる
ルルル 歩き出す

グラスを濡らす水滴
消えていくような軌跡
名前も聞けない旅路
だけど確かな奇跡
青い空の青さに
包まれていく日々に

パッションフルーツの風
揺れるヤシの木の影
秘密の場所で二人で
時間よ止まれ

空に架かる虹の向こう
二人で見上げた午後
電波は一本の孤島
恋が始まる予報
紙のストロー
アオサギの影も

連絡先も聞けずさ
フェリーの汽笛響いた
それでも心晴れやか
いつかまた会えるはずさ
あの空の下

空に架かる虹の向こう
二人で見上げた午後
電波は一本の孤島
恋が始まる予報
紙のストロー
アオサギの影も

ルルル 口ずさむ
ルルル 風と舞う
ルルル 目を閉じる
ルルル 歩き出す

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