パ
Lirik
灼熱の滑走路 溶け出す入道雲 旅はまだ途中 君に夢中 空港の売店で買った 冷たいパイナップルジュース ストローを噛んで笑った 僕らは少しだけルーズ (Humming... mmm...) 隣に座った君の鞄 貸しレコ屋の古いバッジ お揃いのヴィンテージ・キー 偶然が回す心のキー 二時間だけの逃避行 予定外の恋模様 飛行機が遅れてラッキー 君と笑いあうロビー グラスが触れ合う響き 世界で一番の不思議 名前も知らないままに 溶けてゆくソーダのように (Humming... la la la...) (Humming... la la la...) (Humming... la la la...) (Humming... mmm...) 窓際のカウンター 遠く揺れる陽炎 君の好きなアルバム 僕も持ってるよ多分 そんな些細な一致だけで 胸の奥が少し弾けて 搭乗口のモニターを 見ないふりして過ごそうよ (Humming... mmm...) 潮風の匂いが混ざる 冷房の効いた空間で 僕らは自由な旅人 今日だけの特別な二人 二時間だけの逃避行 予定外の恋模様 飛行機が遅れてラッキー 君と笑いあうロビー グラスが触れ合う響き 世界で一番の不思議 名前も知らないままに 溶けてゆくソーダのように カリンバが刻むリズム 淡い期待のプリズム 「またいつか会えたらいいな」 本音を隠したサヨナラ アナウンスが響く頃 少しだけ切なくなるよ 最後の一口を飲み干し 君は軽く手を振った ゲートの向こう消えてゆく 後ろ姿を焼き付けた 僕の鞄のキーホルダー 少しだけ誇らしげに 夏の光を反射して 揺れている午後三時 二時間だけの逃避行 予定外の恋模様 飛行機が遅れてラッキー 君と笑いあうロビー グラスが触れ合う響き 世界で一番の不思議 名前も知らないままに 溶けてゆくソーダのように (Humming... la la la...) (Humming... la la la...) (Humming... la la la...) (Humming... mmm...)
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