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京・深淵・拉麺 (Kyoto Abyss Ramen)

ソウジ(Souji)

29 main · 0 kegemaran · 2:53

Lirik

寸胴の底 揺れる影
湯気に隠した 本音を投げ
十年経っても まだ修行の明け
頑固な親父の 背中を見上げ
出汁を取る手は 震えちゃいねえ
だけど心は ここにはいねえ
深夜二時の 静寂を裂け
エプロン脱ぎ捨て 闇を駆け

水たまりに 映るネオン
低音響く 古都の異音
伝統という 重い鎖
断ち切るための 韻の光

路地裏の ビートに乗り
麺を打つ リズムで踊り
この瞬間 俺は独り
自由を掴む 鳥の如く
808が 腹に響く
カウベル鳴れば 血が騒ぐ
伝統と 我を通す
この場所こそ 俺の聖域

(Yeah, 揺らせ 808)
(京都の闇を 飲み干せ)
(バリカタな 意志を込め)
(濃厚な フロウを乗せ)

「味は変わらんな」 常連の声
救われる度に 高く飛べ
昔は逃げた この厨房
ラップが変えた 俺の希望
粉にまみれた マイク握り
スープ仕込み 韻を捻り
親父の教え 守りつつも
自分の色を 足していくぞ

茹で加減は 常にタイト
言葉のキレ まるでカイト
隠し味は 俺のプライド
深夜の街 照らすライト

いつかこの店 ライブハウス
ラーメン啜り 手を叩かす
暖簾をくぐれば 重低音
それが俺の 描く理想
「おきばりやす」と 笑う影
夜が明けるまで 声を上げ

路地裏の ビートに乗り
麺を打つ リズムで踊り
この瞬間 俺は独り
自由を掴む 鳥の如く
808が 腹に響く
カウベル鳴れば 血が騒ぐ
伝統と 我を通す
この場所こそ 俺の聖域

(深く 低く 歪むベース)
(古都の路地で 刻むペース)
(出汁とライム 混ぜるケース)
(これが俺の 生きるレース)

(Yeah, 揺らせ 808)
(京都の闇を 飲み干せ)
(バリカタな 意志を込め)
(濃厚な フロウを乗せ)

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