霧
가사
祠の影 夜の風 湿った土を踏みしめて 遠い道を急ぎ立て 約束だけが胸にある 冷たい月が照らしだす 呼び声がする 影が揺れる 誰もいない森の奥 冷たい息を吐き出す 跳ねる鼓動 夜を躍ろう 苔の舞台で 風と歌え 体が消えて 空へ満ちて 届ける舞 終わらない 光る鉄塔 かすむ残像 鹿の瞳は静かで 僕を恐れず見つめて 走る足音響かせて 千年の森駆け抜けて 風が急かす 闇を明かす 次の里へと向かうため 消えゆく影を追いかけ 跳ねる鼓動 夜を躍ろう 苔の舞台で 風と歌え 体が消えて 空へ満ちて 幻の拍手 木々の呼吸 現世の境界 溶ける世界 夜明けの光差し込んで 霧の中に消えてゆけ 跳ねる鼓動 夜を躍ろう 苔の舞台で 風と歌え 体が消えて 空へ満ちて 届ける舞 終わらない
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