ラ
가사
段ボールに囲まれた部屋 スリッパはもう箱の中さ 埃を被った卒業写真 君が笑ってるのが悪い 不意に疼きだした左胸 時計は午前二時を回る 鍵を閉めて飛び出した 錆びたチェーンが鳴るよ まるで映画の主人公さ 勘違いも甚だしいな 回せペダル 128のビートで 君の街まで 駆け抜けていく 伝えたい言葉は 飲み込んだまま 夜風に溶けて 消えていくよ キラキラ光る シンセの波に 後悔さえも 乗せてしまおう サヨナラなんて 言えないけれど これが僕なりの 最終回さ (Wow oh oh) 駆け抜けていく (Wow oh oh) 夜の向こうへ 三丁目の角を曲がれば 見覚えのある青い屋根 表札をじっと眺めては 指先が震えて止まる 押せるわけないインターホン 僕はただの臆病者さ 月明かりが眩しくて 影が長く伸びるよ ドラマチックな展開なんて 現実には起きやしないさ 飛ばせ自転車 128のビートで 坂道の途中 立ち止まったら 言えなかった想い 胸に秘めたら 明日の空へ 投げてしまおう 弾けるような ギターの音色が 情けない僕を 笑い飛ばすよ かっこ悪いな 分かってるけど これが僕なりの 青春だろ 帰り道に見つけた赤提灯 屋台の親父が欠伸してる 六個入りのたこ焼き買って 公園のベンチで一人きり 熱すぎて涙がこぼれた ソースの味が 喉に染みた 回せペダル 128のビートで 君の街まで 駆け抜けていく 伝えたい言葉は 飲み込んだまま 夜風に溶けて 消えていくよ キラキラ光る シンセの波に 後悔さえも 乗せてしまおう サヨナラなんて 言えないけれど これが僕なりの 最終回さ (Wow oh oh) 駆け抜けていく (Wow oh oh) 夜の向こうへ
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