暁
가사
午前四時 鍵を回す 冷えた風 頬を刺す 欠伸ひとつ ギアを叩き 闇の中へ 走り出す 重いドア 閉める音 一人の夜 始まる音 青に変わる 信号の合図 加速する鼓動 鋭いパルス 昨日のミスも 泥の感情も バックミラーの 外へ捨てて この街の鼓動 運んでいる 何者でもない 僕の栄光 焼きたてのパン 誰かの薬 朝焼けに溶け 突き抜けていく 名もなき道を 誇りで染めて 空へ 届くように (Go! High!) アクセル踏み込め (Fly! High!) 光を追い越せ 五弦のベース 唸りを上げ リズム刻む 配送ルート 段ボールに 詰まった日々 誰かの明日 支えている 孤独なんて 怖くない このハンドルが 翼になる エンジンの熱 伝わる体温 シーケンスが 描く放物線 退屈な日々 壊すスピード 限界の先 掴み取れ 眠らぬ街へ 夢を届ける 小さな車体 宿るプライド 誕生日の花 遠くの手紙 全部抱きしめ 駆け上がっていく 挫折の記憶 塗り替えるほど 強く 歌いながら ふと見上げた 沿道の影 桜の蕾 膨らんでいた 春はそこまで 来ているんだね 不器用な僕も 笑えるのかな あの日流した 涙の跡も 今の輝きに 変わるはずさ この街の鼓動 運んでいる 何者でもない 僕の栄光 焼きたてのパン 誰かの薬 朝焼けに溶け 突き抜けていく 名もなき道を 誇りで染めて 空へ 届くように (Go! High!) アクセル踏み込め (Fly! High!) 光を追い越せ
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