indie folk acoustic

羊毛のうた

きよ(Kiyo)

재생 45회 · 즐겨찾기 0개 · 4:03

가사

納屋の奥 埃のなか
古い箱 開けたかな
褪せた青 マフラーに
指先が 触れた時に
少しだけ 重いのは
時間の せいかしら
羊毛の 淡い匂い
鼻先を くすぐれば
遠い日の わらべうた
耳元で 揺れるわ
枯れた柿の木 庭の先
編み物の針 鳴る音
小さな背中 追いかけて
ぬくもりを 覚えた
秋の終わり 風の色
あなたは 笑っていた
校庭の 落ち葉踏み
冬を待つ 帰り道
マフラーに 顔を埋め
白い息 吐き出し
あの頃の 景色さえ
今はもう セピア色
不揃いな 編み目には
優しさが 詰まってて
解けない 魔法のように
私を 守った
縁側に 差す光
毛糸玉 転がして
「風邪を引かぬように」と
手を握って くれた
過ぎ去った 日々の影
愛しさに 変わる
都会の夜 ビル風に
首元を 探る癖
寂しさが 募るたび
あなたを 思い出す
形ある ものはいつか
消えてしまう けれど
枯れた柿の木 庭の先
編み物の針 鳴る音
小さな背中 追いかけて
ぬくもりを 覚えた
秋の終わり 風の色
あなたは 笑っていた
ありがとう おばあちゃん
私は 大丈夫
この冬も 越えられる
温かな 記憶と
[Outro]Outro

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