indie folk acoustic

宛先のない部屋

きよ(Kiyo)

재생 34회 · 즐겨찾기 0개 · 5:06

가사

雨の音が響く午後
古い机を整理しよう
奥で見つけた記憶の箱
手紙をそっと開いてみよう
ざらつく紙の手触り
懐かしいインクの匂い
開くのが少し怖い
でも止まらない指先
知らない街の景色が浮かぶ
歩いたことのない坂をゆく
別の私が目を覚ます
静かな鼓動が響きだす
今ここにいる私と
どこかにいた私が
重なっては消えてゆく
綴られた文字は揺れて
幼い頃の夢の続き
見たことのない海の色
潮風が部屋を吹き抜ける
選ばなかった道の先
そこに私は立っている
窓辺のコップに
映る光の粒
私は誰を待っていたの?
答えは雨の中
知らない街の景色が浮かぶ
歩いたことのない坂をゆく
別の私が目を覚ます
静かな鼓動が響きだす
今ここにいる私と
どこかにいた私が
重なっては消えてゆく
未来の私からの便り
「大丈夫だよ」という祈り
時を超えて届いた光
今ここで受け取る一人
それは優しい嘘のよう
それとも遠い魔法のよう
知らない街の景色が浮かぶ
歩いたことのない坂をゆく
別の私が目を覚ます
静かな鼓動が響きだす
雲の切れ間から光
降り注ぐ午後には
新しい私が笑う

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