未
가사
埃の舞う 狭い通路 カビの匂い 湿った午後 指先が ページを捲る 君の筆跡 震えてる 背表紙に 隠した嘘 静寂だけが 満ちる音 5拍子の 鼓動が跳ねて 折り目の奥 香りが揺れて 砂鉢の中 金属が鳴る 遠い雷鳴 窓を叩く 未完の詩に 閉じ込めた 君の横顔 琥珀の夢 インクの海 溺れていく さよならさえ 書けないまま 途切れた文字 追いかけて 記憶の淵 彷徨うだけ (whisper: 忘れたはずの) (breath noise) (whisper: 恋の断片) ラジオのノイズ 混ざり合う 古い手紙が 呼吸する 椅子を叩く 乾いたリズム 意味を失う 記号の渦 木管が 嘆きを歌う 影は長く 伸びていく ページを捲る 速度を上げて BPMは 限界を超えて 155の 渦の中で 叫び声が 溶け出すまで (Sudden Major Key Shift) 光が 射し込む 黄金の 雨が降る 未完の 詩たちが 翼を 広げだす 美しき 混沌よ 私を 壊してよ 愛の残像 抱きしめて 空の果てまで 響かせて 未完の詩に 閉じ込めた 君の横顔 琥珀の夢 インクの海 溺れていく さよならさえ 書けないまま 途切れた文字 追いかけて 記憶の淵 彷徨うだけ 破り捨てた 記憶の地図 拾い集める 孤独な傷 名前のない 感情だけ 此処に置いて 眠りにつけ (Sound of pages flipping rapidly) (Static noise and rain) (Recitation: 「君が書いた最後の一行は、雨に濡れて消えていた。私はそれを、愛と呼ぶことにした。」)
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