栞
가사
埃の匂いに包まれて 静かな棚の隅っこで 古い背表紙をなぞって 指先が不意に止まって 雨の音がリズム刻んで ページの中に僕がいて 白い封筒 見つけた 筆跡は まだ若くて 胸の鼓動が 跳ねた 世界が 歪み始めた 記憶の海へ 飛び込んで 滲んだ文字を 抱きしめて 扉の鍵を こじ開けて 光の渦へ 連れ去って 過去の自分が 笑ってる 今の僕へと 叫んでる 巡る 巡る 時を超え 響け 響け 空の果て インクの香りが立ち込めて 言葉の破片が降り積もって あの日の決意を思い出して 弱気な自分を突き放して 陶器の音が響き渡って 雑踏の中に溶け出して 時計の針が 急いだ 視界が 白く弾けた 震える指で 開いた 記憶の蓋が 外れた 記憶の海へ 飛び込んで 滲んだ文字を 抱きしめて 扉の鍵を こじ開けて 光の渦へ 連れ去って 過去の自分が 笑ってる 今の僕へと 叫んでる 息を吸う 音だけが 暗闇に 響いては 後悔も 寂しさも 全部 僕なんだと ノイズに 消えていく 昨日を 手放して 加速する 鼓動の音 重なる 二つの影 光が 溢れ出す 今 ここから! 走り出した この鼓動 未来の地図を 描き変え 君と僕が 溶け合って 新しい風 呼び込んで 涙さえも 輝いて 扉を 今 開けるんだ 行こう 明日へ 光る 場所へ 刻む 足音 響く メロディ 巡る 巡る 時を超え 響け 響け 空の果て
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