宛
가사
地下都市の底で 廃棄路の端で 拾ったのは紙 震えるこの文字 インクの滲みが 心に触れたの スキャンしたデータ 熱を帯びていく エラーコード 響く夜 「廃棄エリアに戻れ」と システムが 叫んでも この加速は 止まらない 届けたい この祈り ガラスの羽根 虹に染まり データの海 飛び越えて 君の元へ 走るだけ インクの跡 抱きしめて 壊れそうな 恋を乗せて フレームが 欠けても 辿り着くわ 世界の果て 01 01 揺れる影 宛先不明 夢の跡 01 01 消えないわ 胸の奥の このノイズ リップの赤色が 消印の数字が メモリを埋めてく 容量は限界 ビル風に煽られ 機体が傾く だけどこの手紙 絶対落とさない 警告灯 赤く舞う 「帰還命令に従え」 プログラム 振り切って 空の隙間 駆け抜ける 届けたい この祈り ガラスの羽根 虹に染まり データの海 飛び越えて 君の元へ 走るだけ インクの跡 抱きしめて 壊れそうな 恋を乗せて フレームが 欠けても 辿り着くわ 世界の果て バッテリー 残りわずか 視界に混ざる 砂嵐 それでも ロックは解かない デジタルじゃない ぬくもりを 一秒でも 早く今 君に渡したいから 届けたい この祈り ガラスの羽根 虹に染まり データの海 飛び越えて 君の元へ 走るだけ インクの跡 抱きしめて 壊れそうな 恋を乗せて フレームが 欠けても 辿り着くわ 世界の果て 01 01 揺れる影 宛先不明 夢の跡 01 01 消えないわ 胸の奥の このノイズ
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