午
가사
終電の消えた街 午前零時の拉致 自販機のぬるい缶 コンクリートの不感 肺に刺さる冬の味 喉の奥で鳴る不条理 歩道橋の下で吐き出す息 白く濁るだけの意識 点滅を繰り返す信号 読み取れない愛の符号 靴底に張り付いたガム 剥がれないままで進む 暗闇の中を彷徨 無意識に過ぎた改札 不意に蘇るあの日の体温 忘れたはずの棘が今 皮膚を突き破って叫ぶ 三年前の幽霊に 足を縫い付けられた夜 進めないままの私を 冷たい風が笑い飛ばす (whisper) 痛い 痛い 痛い (shout) 痛いんだよ! 二メートル先のフード 君に似た背中のムード ロッカーの暗い隙間 落ちたイヤホンの片割れ そんな些細なノイズが 脳の裏側を逆撫でする 雨上がりのアスファルト 記憶の泥が跳ね上がる 点滅を繰り返す信号 読み取れない愛の符号 靴底に張り付いたガム 剥がれないままで進む 暗闇の中を彷徨 無意識に過ぎた改札 不意に蘇るあの日の体温 忘れたはずの棘が今 皮膚を突き破って叫ぶ 三年前の幽霊に 足を縫い付けられた夜 進めないままの私を 冷たい風が笑い飛ばす (shout) 戻れない! (whisper) 戻りたくない (shout) 壊したい! (whisper) 壊せない 鋭角なギターが刻む秒針 歪んだサックスが暴く本音 イ短調の底に沈んでいく 熱い缶コーヒーが冷めていく (whisper) 一時間早く逃した電車 一時間長く残った後悔 君の家の最寄り駅 なんで今さら思い出すの 無意識に過ぎた改札 不意に蘇るあの日の体温 忘れたはずの棘が今 皮膚を突き破って叫ぶ 三年前の幽霊に 足を縫い付けられた夜 進めないままの私を 冷たい風が笑い飛ばす (shout) 振り切ってやる! (shout) 振り切ってやる! ノイズのピークで消えろ 全部消えてしまえ
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