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高架下の栞

きよ(Kiyo)

재생 20회 · 즐겨찾기 0개 · 4:06

가사

高円寺 高架下 (した)
濡れたままの 足下 (もと)
24時 古本屋 (や)
閉じたばかりの 扉 (ら)
買ったばかりの 文庫本 (ぼん)
揺れる 心 モノトーン (ん)
アスファルト 小雨の音 (ね)
ビニールの ノイズの 胸 (ね)
各駅停車 三両目 (め)
見慣れたはずの その瞳 (め)
三ヶ月 止まったまま (ま)
動かない この隙間 (ま)
声をかけなくて よかった (た)
窓の向こうの さよなら (ら)
これでいいんだと わかった (た)
「よかったんだよね」と 呟いた (た)
揺れる 夜の モノトーン (ん)
溶ける 街の 残響音 (ん)
コンビニの 青い灯り (り)
君を 探す その隣 (り)
すれ違う 傘の模様 (よう)
思い出せない 表情 (じょう)
水玉が 跳ねるリズム (む)
夜は 静かに 進む (む)
鞄の底 眠る栞 (り)
言えなかった 祈り (り)
窓ガラス越し なぞる指 (び)
触れられない 現在地 (ち)
扉が開き 君は降り (り)
遠ざかる 背中 ひとり (り)
声をかけなくて よかった (た)
窓の向こうの さよなら (ら)
これでいいんだと わかった (た)
「よかったんだよね」と 呟いた (た)
雨は止まない けれど (ど)
不思議と 満たされて (て)
ただ 少しだけ (け)
帰りたくない だけ (け)
改札抜ける 切符の音 (ね)
響く 空っぽの 胸 (ね)
すれ違う 誰かの傘 (さ)
滲む 明日の 朝 (さ)
缶コーヒー ぬるくなって (て)
これでいいんだと 笑って (て)
声をかけなくて よかった (た)
窓の向こうの さよなら (ら)
これでいいんだと わかった (た)
「よかったんだよね」と 呟いた (た)
スクラッチ 擦れる記憶 (く)
ローファイな 街の息吹 (き)
全部 幻じゃない (い)
夜に ふたを したい (い)

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