琥
가사
終業5分前の合図 震えるポケットのLINE 「今夜少しだけ会わない?」 予定外の文字が躍る 完璧なスケジュール 今はカバンに閉じ込めて ヒールの音を鳴らし 雑踏の中へ踏み出すの 雨上がりのアスファルト ピンクと水色の反射 少しだけ切ないメロディ 胸の奥で響き始める 揺れるライト 琥珀の街 ステップ踏んで 駆け出すの 秘密の角 曲がる瞬間に 新しい私に 出会う 風が運ぶ ライムの香り 今夜は 魔法をかけて 琥珀の街で 魔法をかけて 自由にさせて Ah, baby 扉を開けば ジャズの吐息 カウンター越しの微笑み 氷が鳴らす 涼やかな音 時計の針を止めたみたい 金木犀の香りが そっと夜風に混ざり合う スマホは伏せたままに あなたの声に耳を澄ます 通り過ぎる 車のライト 万華鏡みたいな世界 予定調和の毎日を 今夜だけは 忘れていいの 揺れるライト 琥珀の街 ステップ踏んで 駆け出すの 秘密の角 曲がる瞬間に 新しい私に 出会う 風が運ぶ ライムの香り 今夜は 魔法をかけて 終電のベルも 明日の会議も 今は遠い国の 出来事のよう あなたの瞳に 映る光が 何よりも 輝いて見えるから 少し甘い カクテルの味 溶けていく 境界線 差し出された ハイボール 弾ける泡の プリズム 理由なんて いらないわ ただこの瞬間を 抱きしめたい あなたはふと 笑って 私は少し 背伸びして 9月の終わり 始まった 小さな 冒険の続きを 揺れるライト 琥珀の街 ステップ踏んで 駆け出すの 秘密の角 曲がる瞬間に 新しい私に 出会う 風が運ぶ ライムの香り 今夜は 魔法をかけて 琥珀の街で 魔法をかけて 自由にさせて Ah, baby
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